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Dr.J「インプラントサミット2011」

10月9日〜10日東京グランドプリンスホテル新高輪にて
「これまでのインプラント〜これからのインプラント」
というメインテーマでシンポジウムが行われDr.が参加してきました。

国内のみならず、米国からチームアトランタのDr.Maurice Salamaの特別講演や
フランスからDr.Philippe Russeの特別講演がありました。

約1000名もの参加者があり、インプラント治療の関心の高さが窺われます。

トピックスとしては、
インプラテックスから新しくリリースされたDimmerDental社ワンピースインプラントで
3.0㎜径〜で下顎前歯にも応用することが出来るというものがありました。
アバットメント(支台歯)に17°の角度付きもラインナップされ、
マイクロギャップやスクリューの弛みなどのリスクがないというのがメリットです。
ただし、構造的にはシンプルでありますが、
術前の診断や設計を確実にしておかなければ、思わしくない結果に陥る危険もあります。
しっかりその特性を理解してアドバンスなものとして用いるべきだと感じました。

また、古賀剛人先生はインプラント外科に必要な解剖を解説され、
医療事故に繋がらないように術前の診査診断が重要であること(CTは必ず必要)、
確実な術式で施術できること、
もし問題が起こったとき適切な対応ができることの必要性を述べられた。
人間の体は、病理学的な変化と生理学的な変化があり、
どのような状況になっているかを認識することが大切だと話されたのは、
とても興味深いことでありました。

インプラントもかなり成功率の高い歯科治療のオプションとして認知されてきましたが、
家族にしてあげたい治療として、自分にしてもいいと思う治療として、
長期に患者さんの満足を得るための研鑽を重ねることが大切だと思います。b0082615_2047972.jpgb0082615_20464147.jpg
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by shimizu-dc | 2011-10-11 20:49 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「中国・四国地区歯科医学大会 岡山県歯科医師会生涯研修セミナー」

平成23年10月2日(日曜日)岡山県歯科医師会館で上記セミナーが開催されました。

「歯科診療時の救急処置と救急薬品の使い方」ーその理論と実際ーというテーマで
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 歯科麻酔・特別支援歯学分野教授の宮脇卓也先生を
お招きしての 学術部主催の講演会です。

b0082615_230685.jpg宮脇先生は私と同級生でもあるので座長をお引き受けし、
無理を言って、筋肉注射用のモデルや静脈注射用の腕のモデルも実際に準備し、
講演終了後、参加希望者に実習をしてもらいました。
指導については、歯科麻酔科の前田准教授や友安先生にもお世話になりました。
(腰を痛めていたのに大変ありがとうございます)b0082615_2304128.jpg

講演内容としては、全身偶発症から、一次救命処置(BSL)ガイドライン2010について、
歯科診療時特有の緊急時の注意点と救急処置、救急薬品の使い方などを
とてもわかりやすく講演していただきました。

特に、歯科診療時に起こる不快症状を7つにパターン化し、
そこから想定できる原因を検索、対応を考えるという具体的な説明があり、
医局員によるVTRを使っての歯科診療ユニットでのわかりやすい解説は、
緊急時のスタッフとの協力体制を構築していく上でとても役立つものと思われました。

救急薬品についてはそれぞれの薬理作用から適応症、投与方法を詳細に解説していただき、
筋肉注射・静脈注射・点滴静脈注射の方法も動画で注意点を述べながら示していただきました。

内容は多岐にわたって濃いものでありましたが、とても理解しやすい構成で講演され、
約140名の聴講者は、日々の臨床で万が一の場合にも落ち着いて行動できる知識を
得られたものと思われます。
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約70名の実習参加者は、リアルな静脈注射モデルなどを使用し緊張した実習を体験できて、
講演で得られた知識をより実践に近い形で練習できました。
自院で自らが実践できる手技を身につけるためには、
定期的にこのような講習会の受講が必要であると実感した次第です。
(また、12・13日に岡山市歯科医師会で救急蘇生の実習セミナーがあります。
インストラクターとして協力いたしますので、
よろしく)
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by shimizu-dc | 2011-10-02 22:50 | 院長(Dr.J)コラム