しみず歯科のDr DTがお送りしています!


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Dr.Y    インプラントセミナー

土曜日はお休みをいただき、インプラントセミナーに大阪まで行ってきました。

基本的なところをもう一度勉強したくて、今回は一人で行かせていただきました。

セミナーは土曜日曜と二日に渡り、実習も交えての講習でとても充実でした。

テーマは『CTを用いての安心確実なインプラント埋入』

一般的なレントゲンでは二次元(平面)でしか像を見ることができませんが、CTというのは三次元で像を確認することができるため、より安全、確実に埋入手術を行うことができるのです。

しみず歯科にCTがあってよかったあ019.gif

講義はベーシックな内容で、新しい情報を得たというほどではありませんでしたが、今までの知識を再確認できたのがよかったです。


日曜の夕方に岡山に戻り、そのまま矯正の勉強会へ(with Dr.Q)

勉強三昧な週末でした。。。


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by shimizu-dc | 2008-10-27 22:02 | Dr.Y

Dr.Q 「Dr.Qの一Q入魂!」 矯正勉強会

矯正勉強会に行って参りました

我が師、TD先生に月1回していただいている矯正勉強会、TD塾。
今回のテーマは

「咬合誘導」

でした。小学生の歯の生えかわりの時期に、正常な歯並びへと
誘導していく治療。

かたどりで得られた歯の模型を使って、将来の
歯並びがどう変化していくのかを予想します。

毎回とっても役立つ実戦的な内容を教えてくれるので、
行くのが楽しみです。
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by shimizu-dc | 2008-10-27 12:17

Dr.Q 「Dr.Qの一Q入魂!」 ファシリテーター

ファシリテーターに興味があります。

組織のパワーを引き出し、すぐれた問題解決に導く技術をファシリテーションといい
ます。

①成果に至る時間を短縮する
②チームの相乗効果を生む
③メンバーの自律性を育む

といった効果が得られるようです。

ファシリテーションは関係の質に
コーチングは思考の質に
トレーニングは行動の質に働きかけます。


難しいようですが、例えば会議の司会進行役とか議事進行と言われていた役割。

対決型のディスカッションがほとんどの今の会議で
みんなの意見を引き出しながら問題解決へ向かっていく。

人と人との関係が今の社会では大切な資源です。
お互いがいい関係で仕事をすることが、いい結果を生み
組織に貢献できる。

その潤滑油的な働きをするファシリテーター。
そのスキル。勉強中です!

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by shimizu-dc | 2008-10-20 07:40

Dr.Q 「Dr.Qの一Q入魂!」 インプラント市民公開講座

インプラント市民公開講座に行ってまいりました!

日曜の午後、コンベンションセンターで開催された、食育市民フォーラムに参加してきました。
一生涯 健康においしく食べる為のお話 と題うって開かれたこのシンポジウム。

岡山の伝統料理「ばらずし」の話、メタボリックシンドロームを防ぐ食事と運動の話。

そして私が目当てにしていた、インプラントのお話。

「豊かな老後を育むための歯科医療」
~口腔インプラントが助ける健康長寿~


講師は岡山大学病院インプラント再生補綴学分野教授の窪木先生。
研修医時代の恩師です。

私が聞きたかったのは、

① 「生きがいのある人生、あるいは老後を送るのに
   インプラントがどう貢献するのか?」 


② 「今、インプラントをして将来高齢者として介護を受けるようになったときに
   インプラントはどうなるのか?」


という疑問の答え。

全てに納得できる答えが得られたわけではありませんが、いいお話が聞けたので
報告しますね。

① まず、老人大学でアンケートした結果、高齢者にとって何が生活に重要か?
という質問に対し、聞く、話す、見える、歩くといった大きな人間の欲求と同じレベル
で 「食べること」 「咀嚼すること」 が重要と答えられている事実。

疫学研究では

・ フィンランドにおいて、歯が20本以上ある老人は長生きだった!!
・ 歯の数が多いと、年間総医療費も減る傾向にある(他の病気にかかりにくくなる可能性
  がある)
・ お口にあった入れ歯を持っている人はない人より長生きする!
・ あるいは高齢になって咬合サポートがあることで寝たきり
  の大きな原因となる 「転倒」 の確率が減る

といったデータが出ている。

もちろん入れ歯よりも自分の歯が多く残っている方がとてもいい!

そして、
失った歯の部分にインプラントを入れることで,他の残っている歯の寿命が長い傾向がある。
という疫学データが出ている。

つまり、インプラントを失った所に入れることで、長く自分の歯でおいしく食べたり、
健康寿命を延ばすことができるかもしれないということだ。

これは、興味深い内容でした。各々のデータ自体は知っていたのですが、
論理的に組み合わされていて、インパクトがありました。


②介護時にインプラントがどうなるのか?
これについては少しだけふれられていました。
介護になった時、歯が入っているインプラントは歯の部分を外して、入れ歯にした方が
いい場合がある。

インプラントは根の部分と歯の部分に分けることができます。
介護で他者がお口のお手入れをしなければいけない場合は歯を外して、入れ歯
の支えに変えることで、よりお手入れしやすくすることが可能だということでした。

このことは私も患者さんへの説明のときにさせていただいている内容です。
介護時のお口の中の環境というのは、歯科医にとってこれからの
高齢化社会、重要なテーマです。


生活の質をあげるためにどう歯科医療を取り入れていくか。

将来的なことを考えて治療を相談する必要がますます重要である。
そう思うこのごろでした。



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先週は医院研修旅行に行かせていただきました。
詳しくはまた。

HPの方も少し更新しています。
またご覧ください。
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by shimizu-dc | 2008-10-13 20:10