しみず歯科のDr DTがお送りしています!


by shimizu-dc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

お勧めホームページ

しみず歯科は常に進歩し続けます!すべてはよりよい治療のために!

http://www.dc-1.com/




b0082615_1325384.jpg


Dr.K & Dr.Q 歯医者親子の『DO OUR BEST !! 』





カテゴリ

全体
院長(Dr.J)コラム
スタッフのないしょ話
Dr.Y
技工士Dの大暴走
Dr.T
Dr.M
Dr.G

以前の記事

2013年 09月
2013年 07月
2012年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月

フォロー中のブログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2008年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Dr.J「グリーン歯科クリニック」

b0082615_10184876.jpg
イオン倉敷にある「グリーン歯科クリニック」に
勤務の先生らと共に見学に行ってまいりました。
院長は同級生のMY先生、
「行列のできる歯科医院4・女性歯科医師奮闘編」の著者で
2ヶ月ほど前に移転拡大されたので
これは是非に!と診療所を訪問させてもらいました。

7時半ごろ着いたのですが、まだ数人の患者さんがおられ
少し迷惑とは思いながらスタッフの動きなど診療中の雰囲気も見せていただきました。


入ってすぐの印象は診療所というより天井が高く高級なサロンで、
スタッフ13人+ドクター数人すべて女性という特徴を生かした診療環境でした。
趣味のダイビングの写真が飾ってあったり、
個室の入り口にはダイビングスポットの名称がつけてあったりして
遊び心も忘れてはいないなと感じました。

終わりのミーティングではグッド&ニューを実践されていて
疲れているはずなのに最後まで笑顔と活気が絶えない診療室でした。
聞くところによるとこのあとDr.の勉強会があったり、受付のミーティングがあったりと
まだまだ(夜の10時11時まで)、頑張るスタッフらしいです。(スゴイ)b0082615_10194441.jpg


見学のあと、
イオン倉敷の中のイタリアンで見学の先生方と食事を一緒にし、
日頃の苦労話や工夫していることなどを語り合いました。
[PR]
by shimizu-dc | 2008-07-26 23:34 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「All-on-4」

7月20日日曜日に大阪でノーベルバイオケア社が主催する
「All-on-4」の講演会に参加してきました。
講師は、ポルトガルのリスボンからやってきたその開発者であるDr.Maloでありました。

「All-on-4」(オール・オン4)というのは簡単に言いますと、
完全無歯顎の患者さんに上顎であれ下顎であれ、
4本のインプラントで全顎を即日に修復して咬めるようにする術式であります。

Dr.Maloは世界中にいくつかのクリニック・病院を持ち、
このコンセプトで実に多くの完全無歯顎の患者さんに対して、
数時間のうちに全顎を修復し、咬める状態にするこの術式の先駆者であり、
世界で最も成功した歯科医師の一人であります。
今や、世界中からから無歯顎で困っている患者さんが彼の病院にやってきますし、
世界中から歯科医師がやってきます。

「All-on-4」は単なる思いつきの術式ではなく実によく考えられ、
実験的にも、臨床統計的にも完成に近い究極的な方法であると思います。

たいてい歯がなくなるとそれを支えていた骨もなくなるため
インプラントをするにはとても難しい条件になります。
上顎については骨吸収の程度や上顎洞の大きさにより、
これをstandard,hybrid,extra-maxillaと分けて考えることで
極端に骨のない場合でも移植することなく
即日修復まで行うことができることを説明されました。
もちろん下顎の難症例でも同様です。

さらに条件が整えば、
CT撮影により術前にすべての精密な設計と義歯の製作を行なっておき
手術時間も上下顎で1時間以内で完了するという方法も示されました。

この「All-on-4」のコンセプトは術式が単純で、
即時荷重修復は成功率が98%以上であることから
臨床的にとても有用で多く方に喜びを与えるでありましょう。

実際、癌のために顎の骨のかなりの部分を失い
生きる望みも失いかけていたイギリスの女性がこの手術を受け
社会復帰するドキュメンタリーをBBCが取材を続けているといいいます。

まだまだ一般的ではありませんが、
すでに日本でもこのコンセプトで多くの患者さんが恩恵を受けておられます。

しみず歯科でもコンピュータプランニングに基づいたフラップレス手術に
対応ができるよう準備中であります。

b0082615_1415792.jpg

講演では、大成功を収めているCEOらしくマーケティングの内容も話されました。
[PR]
by shimizu-dc | 2008-07-22 02:01 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.Q 「Dr.Qの一Q入魂!」 鬱の力

鬱の力

昨日は海の日。
久しぶりに海に行こうということで笠岡の白石島に行ってきました。
快晴でとても気持ちがよかったです。
近くでいけるので手軽でとてもいいところです。

さて、その移動や、時間のあるときに最近読んでいる本。
とても興味深い内容で読み応えがあります。

日本を代表する作家 五木寛之さんと 精神科医である作家 香山リカさん
の「鬱」をテーマにした対談、「鬱の力」


今、鬱の気分が日本を覆っている。
「鬱」イコール悪と思われているが、本当にそうだろうか?
「鬱」こそ人間の優しさ・内面的豊かさの証であり、治療が必要な
「うつ病」とは分けて考えるべきではあるまいか。


2人は立場は違えど、同じ問題意識を持っていて、この対談
になったそうです。

心の病という言葉をほんとうによく
聞くようになった近頃。
ストレス社会。人間関係の問題。心への負担が色んなところから加えられ、
自分だけで処理するにはちょっと荷物が重くなることも。

世の中では心を痛める事件が次々に起こる。

そんな現代を生きるにはちょっと鬱なくらいがほんとは正しいのかもしれない。

そういうことが書いてありました。
医師や歯医者がどうあるべきか という内容もあったり、
医療人として、読んでおくべきだと感じる本です。

また、お伝えします。


b0082615_18335746.jpg
b0082615_18341010.jpg

[PR]
by shimizu-dc | 2008-07-21 18:44

Dr.Y     今月のclub-s

今週火曜は月一度の勉強会club-sでした。

今回の内容はアナフィラキシーショック時に使用する『エピペン(エピネフリンの筋肉注射)実習』と清水先生による『インプラントにおけるアシスタントワーク』でした。

アナフィラキシーショックというのは一種のアレルギー反応による末梢循環不全のことで原因は蜂毒、食物、薬物などになります。

まれに起こるものではありませんが、いざという時のために準備しておく必要はあるでしょう。


そして清水先生による発表ではインプラント時における準備や術者以外のアシスタントがいかにその手術を把握し、術者と共通の知識を持っておく必要があるかを再認識しました。
そのためには器具器材の知識はもちろんのこと、術前ミーティングでどのシステムのどのインプラントを埋入するかというのも綿密に話し合っておく必要があります。
今後はDr.陣だけでなく、スタッフ全員で共通の知識を増やしていきましょう。


今日は診療後、向かいのシネマクレールで邦画を観てきました。
タイトルは『歩いても 歩いても』
とてもいい映画でした。
監督は『誰も知らない』の是枝裕和。
この監督の演出する人間模様やユーモアはすばらしい。
感動しました。

シネマクレールありがとう!
[PR]
by shimizu-dc | 2008-07-20 00:47 | Dr.Y

Dr.Q 「Dr.Qの一Q入魂!」 OWB

OWBの会に行ってきました。

岡山若手有志の勉強会 OWBの会 月1の例会に行ってきました。

もともと大阪へ毎月勉強に行っている倉敷のYK先生とDENTAL STUDIO WALK
のY君がYK先生の医院で勉強会をしていた所に、お願いして参加させてもらったこと
から始まった勉強会。

毎月、症例や興味深い書籍、雑誌で勉強したことをプレゼンテーションにまとめ、
持ち寄ってお互いが発表する形式をとっています。


今回私が持って行ったのは、今注目されているマテリアル(材質) ジルコニア
を使ったインプラント症例。

偶然、YK先生が発表したのも同部位のジルコニア症例で、その
経過や使用の違いがとても勉強になりました。

大阪でも一番有名と言われている歯科で勉強されているYK先生の
旬な情報は毎回お金を払ってもいいほどで、臨床にとても役立ち
ありがたく思っています。

そして、WALKのY君のプレゼンテーションは、しみず歯科でも
よく使っているオールセラミックス 「エンプレス」 の次世代材料
「E-MAX」 そして、奇しくもジルコニアの補綴システム「ZENO」
の説明。

素晴らしく綺麗な技工をするテクニシャンのY君は、Dr顔負けの
勉強量でいつも頭が下がります。


今回は3人とも同じテーマだったということで、白い金属と言われている
ジルコニアの注目度の高さと、方向性の同じ勉強会の内容に満足して
帰宅の途につきました。

今回は改装したてのYK歯科クリニックのコンサルルームで行った為
時間を忘れ、診療後深夜12時すぎまで白熱。
今月も楽しみです!!

b0082615_19255916.jpg

[PR]
by shimizu-dc | 2008-07-13 19:26

Dr.Y     カメラ

カメラを始めました。

先週末予定行事もなく、部屋の片づけをしていたら古いカメラを発見!
ただ故障していて動かない。

数年前に友人と香港旅行に行ったとき、友人が一眼レフでバシバシ撮ってたのを思い出し、『これを機にカメラを始めてみるのもいいかも・・・』

さっそくカメラ屋さんに持って行き、直せるかどうか尋ねると店の主人は無言で障りはじめた。
電池交換をしたり、ファインダーをのぞいたりすること5分、ご主人は写真を撮りながら話し始めた。
『30年位前の古いものですが、保存状態はいいんでまだ使えますよ』
『やったぁ!』
その場で使い方を説明してもらい、カラーと白黒のフィルムを一本ずつ買った。

デジカメに比べるとスタイリッシュさに欠け機能性に難がありますが、カメラというよりキカイといった感じがとてもいいです。

出かけるときはこのキカイをぶら下げて、人や風景を撮っていこうと思います。
b0082615_133435.jpg


カメラ屋のご主人、タダで直していただきありがとう。
[PR]
by shimizu-dc | 2008-07-12 00:24 | Dr.Y

Dr.Y    審美修復セミナー

先週末審美修復セミナーに行ってきました。

人気のセミナーであるため、キャンセル待ちの末東京会場に参加することができました。

歯科治療における最近のコンセプトとしてMI(ミニマルインターべーション)=最小の侵襲、という言葉がありますが、その主となる治療がCR充填(虫歯の部分だけを削り、白い合成樹脂で詰める治療)です。

この治療は保険適用で治療回数も少ないというメリットもあり、現在の歯科治療では欠かせないものです。
しかし虫歯の範囲が大きかったり、より審美的に治すとなると手技操作も煩雑になり時間もかかります。

今回学んできたのはいかにすればより審美的にCR充填を行うことが出来るかということでしたが、そのためには特別なマテリアルやテクニックも必要となってきます。

そのため、通常の保険治療よりも時間やコストがかり、自由診療でされている医院もあります。
今後はそういう医院も増えていくと思われます。

患者さんのニーズに対応した一つの治療ツールとして、今回学んできたことを活かしていきたいと思います。


PS: 泊めてくれた姉家族に感謝! また遊びに行きます。
[PR]
by shimizu-dc | 2008-07-05 00:32 | Dr.Y