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カテゴリ:院長(Dr.J)コラム( 156 )

Dr.J 「伝える力」

しみず歯科も13日、14日と二日のお盆休みをいただきました。
特にどこかに旅行というわけではありませんでしたが、
お墓参りに実家に帰っていました。
今年は、実家で少しゆっくりする時間があったので本を読んだりしていましたが、
その中で、「これは!」と思う本の紹介を・・・。

今、テレビの番組で引っ張りだこの池上 彰氏の著書
「伝える力」

人に基本的なことを、きちんとわかりやすく説明するのは一見簡単なようで
実は、とても難しいのです。
著者は、いろいろな番組で難しいことをとてもわかりやすく説明してくれているので
「うん、なるほどな」と感心して見入ってしまうこともよくあると思います。
本を読んでいくと、わかっていないのにわかったつもりになっていることが、
実に多いことかと思い知らされます。

「伝える力を高めるには自分自身が深く理解することが必要」
もう一つ
「聞く耳を持つこと」と他者の意見に「謙虚である」こと
が大切だと書いてありました。

われわれもまず患者さんに「どうしてそうなったのか」という原因をお話し
診断をして、治療計画を立案していきます。
次にそれを理解していただくために説明をします。
ここでも「伝える力」がとても大事であるのは間違いないでしょう。
また、患者さんのお話に耳を傾けることが大前提であるのは言うまでもありません。

診療においては、常に謙虚に
そして「伝える力」を高めるためにブログを書くこともいいと・・・。
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by shimizu-dc | 2010-08-15 23:40 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「いいところをほめる」

しみず歯科では、毎週金曜日のお昼にランチミーティングを行っています。
ミーティングでは、スタッフの一人が当番で何かのテーマを決めて発表をしたり、
実習形式の伝達講習をしたり・・・。

次のテーマは「いいところをほめる」!

くじ引きで席順を決め、その隣の人の「いいところをほめる」というもの。
私の勝手で一週ずれてしまいましたが、
今週それをミーティングの中で行う予定のようです。

院長である私は、本来スタッフの一人ひとりをよくみて、
いいところを引き伸ばしていくという人材育成の役割があるのでしょう。
でも、実のところ私は「人をほめるのが下手」なぶりにはいると思います。
というか、あまりほめることをしないので、上手も下手もないのかもしれません。
これでは、院長失格ですね。

人に注意をするのは簡単ですが、うまく叱るのは少し難しいと思います。
さらに励ましたり、いいところを見出し、伸ばしていくのは、
もっと難しいことでしょう。

日々の終礼で、患者さんからこんな言葉をもらったとか
こんなことを頑張ったとか、ほめるみたいなことをやっていたこともあります。
よいことや感謝の気持ちを共有することはとてもいいことだと思います。

今回のミーティングを機会に私も少し勉強して
「ほめ上手」な院長を目指します。
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by shimizu-dc | 2010-08-01 23:05 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J 「咬合補綴セミナー」

4ヶ月に渡って参加した「咬合・補綴治療計画セミナー」に再聴講してきました。
合計8日間の内容の濃い講習会でありましたが、
まだまだ臨床に生かされていないので
さらに理解を深めようと、もう一度復習をさせていただきました。

今回の内容は、「顎関節と補綴治療」でした。

最近、特に顎関節に問題を抱える患者さんを診る機会が多く、
より的確な診断と治療が行えるような情報が得られたと思います。
症状が軽快したあと、どのように判断するべきなのか・・・。
何もしないでOKの場合もあれば
咬合治療に入っていく場合もあります。
その鑑別診断が大切だということです。

咬合治療に入っていく場合、大事なポイントもいくつかあり、
実際の症例でその術式を学ばせてもらいました。

最後のケースディスカッションでは
矯正専門医の診断では治療上、手術を要すると診断されたケースで、
患者は歯科医師である女性の症例でした。
最終的には、咬合治療を行うことで、手術をすることなく
審美的にも機能的にも回復し、患者満足が得られたのでした。

いかに注意深く観察と診断をし、治療計画を立案、
そして最終的なゴールを目指すため治療を遂行することが大切だ
ということがよく理解できた症例でした。

明日からの臨床に少しでも役立てるよう実践すると心に誓うのでした。
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by shimizu-dc | 2010-07-25 23:08 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J まずは「ありがとう」

海の日の連休があり、すっかり梅雨明けした真夏を皆さん楽しまれたことでしょう。
あまりにも暑い夏は苦手ですが、
これから本格的な夏を迎え、いろいろな催しものが待っていますね。


これは、ほんの2-3日前に「なるほどな」と思ったことですが、

誰でも何か物を持ってきてもらうようにお願いして、
持って来てもらった物が違うことが時にはありますよね。
物でなくてもお願いしたことが想像していたことと違い少し期待を裏切ることが・・・。
そんな場合、皆さんはどう反応していますか?

(いつもそうではない?のですが)
私は思わず感情的に「違う!」と言ってしまったのです。
自分が相手の立場であれば、すぐに気がつくはずでしょう。

まずは、「ありがとう!」という言葉があって、
「これは違いますよ。もう一度お願いしますね。」というのが、マナーでしょう。
仕事であっても、プライベートであっても本来の姿だと思います。
私は感謝の気持ちを忘れていたのです。

「院長だから、」とか、「忙しいから、」とかは理由にはなりません。
相手の立場になって考えるのはどんな時でも医療人として当たり前のことでした。

「はっ」と気づかせてくれた若い先生に
まずは、「ありがとう!」
そして、恥ずかしい気持ちと本当に感謝したい気持ちでいっぱいでした。

これから夏本番、いろいろなところで様々な人と接する機会があると思いますが、
事故のないように、そしてそれを支えている人たちに
感謝の気持ちを持って楽しんでもらいたいと思います。
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by shimizu-dc | 2010-07-19 23:27 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J 「ダイレクトボンディングセミナー」

ダイレクトボンディング・ハンズオンセミナーに参加してきました。

コンポジットレジンという材料は、
毎日のように日常臨床でカリエス治療の修復の際に使用しています。
特に使用法で困ったことはないのですが、
より審美的に より機能的に より永続的に用いるにはどうしたらよいのか
という疑問が常にありました。

今回、その疑問を解決するために二日間の実習セミナーを受講しました。
(キャンセル待ちのコースでしたが、空きが出て幸運なことに参加できたのです)

セミナー講師は、その分野で日本の第一人者といわれる TN先生。
世界的にも活躍されています。

第一日目は、臼歯部I級・Ⅱ級のコンポジットレジン充填の適応症と診断と術式。
審美と機能を両立させ患者を満足させる治療を行うために、
先生が言われるには、
「芸術的なセンスは必要なく、クラフトマンのように科学的に構築された術式で
あくまでもステップごとの注意点を守ることである」と。
模型上での実習でしたが、
とても明快でわかりやすく臨床に取り入れることができる感触を得ました。

二日目は、前歯部の切端から隣接を含むⅣ級窩洞の診断と術式。
前歯部の場合は、色の診断を行い、
どのようにレイヤーを行うか(積層充填)のレシピを作ることになります。

色については奥が深く、
まずValue(明度)、Chroma(彩度)を診なければならないのは当たり前でPolychromatic、Translucency、Surface Laxter、Textureを観察します。
色の診断が終わったら、レシピを作って、プレパレーションを行い、ベベルをつけて、
それを術式どおりに丁寧に仕上げていくだけなのですが・・・。
(ちょっと専門的になりましたが、これも精度と繊細さが要求されます)
そして研磨。
これもほぼ確立されたテクニックと器材があり、
そこまで完成させると7年以上の予後が約束されるのです。
(7年というのは今回使用したレジンが発売されて7年の経過しかないのでということでした)
最後にダイレクトボンディングによるラミネートベニア修復を実習しました。

すべての操作の過程で拡大鏡の使用は必須になり、
これにより完璧な処置が可能になるのだと思います。

あっという間の2日間でしたが、
明日から臨床に活かせる実践的な術式を獲得できた実に有意義なセミナーでした。
b0082615_0305465.jpg2日目の夜、講師を囲んで懇親会があり、これにも参加し、
T先生の臨床体系や考え方、プライベートな話までお聞きすることができて、
その能力と徹底したこだわりに感動すら覚えました。
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by shimizu-dc | 2010-07-11 23:30 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「iPad」

マスコミでも一時のように騒がれなくなりましたが、iPadがやってきました。

いろいろと忙しかったのでなかなか触れなかったiPadくんですが、
レセチェックも一段落し、少しずつアプリケーションをダウンロードしつつカスタマイズしています。

「新しい物好き」といえば何の言い訳もないのですが、
このデバイスは少し違うなと感じています。
もう既にいろいろな企業が、顧客サービスのプレゼンツールとして導入しているらしいです。
千台単位で購入しているところもあるとか・・・。
もちろん、歯科業界でも患者さんに向けて治療説明の道具として利用されるのは時間の問題でしょう。
より利便性の高いソフトの開発が待たれるところです。

マックのプレゼンソフトkeynoteらしいものが使えるようなので
自分なりに症例を組み合わせてわかりやすい治療説明ファイルを作ろうかなと思っています。

ところで、電子ブックとして書籍のダウンロードができるのですが、
日本ではその辺りはまだまだ解決すべき問題がありそうな感じです。
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by shimizu-dc | 2010-07-06 01:13 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「インプラントセミナー」

今日は、某インプラントメーカー主催のインプラントセミナーに参加してきました。
講師は新潟で開業のS先生で、かなりのシビアなケースでも抜歯即時埋入を実践されています。

抜歯即時埋入。治療期間の短縮に大きなメリットがあるからで
通常は3~4ヶ月で治療が完了するそうです。

このような治療が成立するのには、理論的な背景があるのももちろんです。
インプラントの表面性状が重要で、
骨とのインテグレーション(一体化)が8週で完了することにより成立するのです。

現在は、さらに6週間程度で補綴処置に移行できる~active も海外では使用されているそうです。

インプラントも日々進歩していますが、それを使うのは我々歯科医師で
ハードだけでなくソフトも研鑽しなければ良好な結果は生まれません。

ゴール(治療目標)を決めて、患者さんの満足が早く得られるよう努力すべきだと感じました。

(他のインプラントメーカーとの比較も大切ですが、批判的な内容は残念でした)
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by shimizu-dc | 2010-06-27 19:56 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「お久しぶりです」

特に活動を控えていたわけではなかったのですが、
私はセミナー等を中心にしみず歯科の日々をまた、報告していきたいと思います。


昨晩、N先生とその仲間たちと東京から某インプラントメーカーを招いての勉強会がありました。
場所は「虫明」という日本の朝日百景の一つに選ばれているところで、
食通+お酒好きのN先生がいろんな食材を準備してくれて
勉強会というよりまず食事会から始まりました。

一通りお腹も満足したところで、
その国産インプラントメーカーの方が、
純チタンの強度を高めるための加工技術から設計のコンセプト、
特徴などを解説してくれて、いろいろな質問に答えてくれました。

設計に関しては割と柔軟な姿勢を持っているメーカーで
プラットホームスィッチングやアバットメントとの接合部の強度、
骨との馴染みに特徴を持っているという印象でした。

その後、症例報告をして、ディスカッションが夜更けまで続きました。

初めてお会いする先生もおられましたが、
インプラント治療に限らず、歯を残すため根管治療等にもこだわりを持って
日々の診療に尽力されているのを感じました。

私は、コンピュータシュミレーションを利用したサージガイドでの
インプラント即時荷重症例をケースプレゼンし、意見をいただきました。

何事においても真摯な態度で「こだわり」を持つことが大切だと思う一時でした。b0082615_2265594.jpgb0082615_2271870.jpg
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by shimizu-dc | 2010-06-20 22:09 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「もう2月も・・・」

ご無沙汰しております。
気がつけばもう2月も終わり、明日から3月です。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

昨日の土曜日から2日コースで咬合補綴治療計画セミナーを受講してきました。

歯科の治療において、咬合というテーマは大変重要で
これをきちんと理解し、補綴治療に反映できていないと
長期間安定するものが得られないのです。

もちろん2日の講習と実習を受けたからといってすべてが解決というわけにはいきません。
大変奥が深く、まだまだ勉強しなくてはなりません。
それに、歯科医師だけが理解していても、実践できるものではなく
歯科技工士の協力がなければ成り立ちません。

前歯部の咬み合わせが臼歯部を守り、大臼歯の安定が前歯を守るという関係があり、
これを歯科技工士とともに作り上げていくことによって快適な口腔内が完成します。
長期間維持するためには咬合だけでなく歯周組織の健康も大切で
これには歯科衛生士の役割も欠かせません。

今回は、滑走運動と咀嚼運動時の歯の咬合面形態を詳細に学びました。
学んだことをスタッフに伝え、明日からの臨床に活かせるよう即実践していこうと思っています。


もう一つ

今週末、3月6日土曜日に岡山県歯科医師会館で
Club-S新春発表会があります。
会員各位のクリニックのスタッフが様々なテーマで発表してくれると思います。
皆さん宜しくお願いいたしますね。
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by shimizu-dc | 2010-02-28 22:30 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「あけましておめでとうございます」

皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

ところで、「一年の計は元旦にあり」と申しますが、今年の目標は立てられましたでしょうか?
できる方はもう既に昨年のうちに計画を打ち立て実行に移していることでしょう。

私も2010年の目標を設定し、いつまでに実行するかを作りました。
どちらかというとただ何となく過ごして生きたい性質なので
なかなか目標設定するというのは苦手なのですが、苦手な故に作らねばと思い
いろいろ考えてみました。

まず、今年の抱負としては、昨年に引き続き「即実行」
後悔しないためにも、迷わずやるべきことは実行すること
それから、診療においては「一意専心」で謙虚に研鑽に励むこと
を挙げさせてもらいました。

具体的な目標を作るにあたって昨年の目標設定を見返してみると
案外我ながらいいことを書いているなと感心しました。
(実現できていないと意味がないのですが・・・)

その中で

「2009年がスタートしました。今年の目標は決まったでしょうか?
今年は2008年の世界的不況で歯科界もかなり大きな影響を受けることになるでしょう。しかし、いつの世の中でも業績を伸ばしている企業は必ず存在します。こんな激しい時代こそチャンスだと豪語する経営者もいるくらいですが、医療においては正しいことをきちんと行うことが大切であると思います。自分ひとりくらいができなくても周っていくと思うとこれは大変なことになります。各自がプロフェッショナルという自覚を持って患者さんと接する時には最高の能力を発揮できるようにしなければなりません。一度の失敗(そのことが後に大きな影響を与えることになるかもしれません)が取り返しのつかないことになることもありえるのです。常にもし自分が逆の立場であればどうしてもらいたいかということを念頭に行動してもらいたいものです。
それには、日頃の練習・訓練が大切です。オリンピックや世界選手権で活躍する一流の選手はその時だけ最高の演技や試合ができたのではありません。数年にわたる毎日のたゆまない努力の結果、日常の能力が発揮できただけなのです。我々もプロである以上、自分の能力の100%が常に発揮できるわけではないことを理解し、70~80%で満足の得られるパフォーマンスができるよう研鑽しなければなりません。
一年目でも患者さんにとってはプロの医療従事者です。甘えは存在しません。受付から診療室に至るまで、歯周治療、外科処置も補綴物も歯ブラシ一つも言葉掛けもそしてお帰りになるまでが一度きりの大舞台だと思ってください。観客である患者さんを常に最高の演技で感動させるくらいの気持ちで取り組んでもらいたいものです。そうすればきっと自分たちも一緒に喜び感動が得られると思います。
いつも言うことですが、2009年の終わりには、しみず歯科でみんなと一緒に働けてよかったねと言える一年にしてください。それができるのは、あなた方自身一人ひとりの力の結集であることも覚えておいてください。
よろしくお願いいたします。」

と書いています。
(今年もスタッフに向けて言葉を書いてみましたが・・・)

今年、2010年は更なる飛躍の年になるように
「一意専心」努力していく所存でありますので
宜しくお願いいたします。
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by shimizu-dc | 2010-01-03 15:35 | 院長(Dr.J)コラム