しみず歯科のDr DTがお送りしています!


by shimizu-dc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お勧めホームページ

しみず歯科は常に進歩し続けます!すべてはよりよい治療のために!

http://www.dc-1.com/




b0082615_1325384.jpg


Dr.K & Dr.Q 歯医者親子の『DO OUR BEST !! 』





カテゴリ

全体
院長(Dr.J)コラム
スタッフのないしょ話
Dr.Y
技工士Dの大暴走
Dr.T
Dr.M
Dr.G

以前の記事

2013年 09月
2013年 07月
2012年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月

フォロー中のブログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:院長(Dr.J)コラム( 156 )

Dr.J「Atsuko & Yuichi Wedding」

8月28日(日曜日)リーセントカルチャーホテルで、
しみず歯科のDH Atsukoさんが結婚式を挙げられ、
おめでたく披露宴が行われました。

夏の明るい日差しの注ぎ込むガラス張りのチャペル での人前結婚式でした。
お二人ともとても幸せそうで、
特にAtsukoさんは 若草色の和装が似合っていて綺麗でしたね。

私は主賓として招かれたので祝辞を述べることになりましたが、
Macのプレゼンソフトを使ってお二人の生い立ちと馴初めを、
またAtsukoさんのしみず歯科での日常を紹介させてもらいました。

最近、しみず歯科のスタッフの結婚式が続いていて、
私のお祝いの言葉も少しバージョンアップしています。

100枚以上の写真もお預かりしていたので、
それを利用してのムービーも作製しました。 
お色直しの時に流すことが出来ましたが、
概ね皆さんにも喜んでいただけたかと思っています。

ご主人はフラワーデザイナーもされていて、
お花がいっぱいのとても華やかな披露宴でした。

きっとお花に囲まれた幸せなご家庭を築かれることでしょう。
末永くお幸せに・・・。
b0082615_21135943.jpg

[PR]
by shimizu-dc | 2011-08-28 21:03 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「Graftless インプラント外科セミナー」

8月27日(土曜日)
インプラント外科の師匠である堀内克啓先生の二日間の実習セミナーが大阪で開催されました。
今回は、外科的侵襲を極力抑えるために必要な術式を学ぶことが目的でタイトルは
「Graftless インプラント外科」。

インプラントで十分な審美性と確実な安定を得るためには、
場合によっては骨造成を避けることは出来ないこともあります。
高齢者や有病者でサイナスリフトなどの大規模な骨造成が無理な場合、
その解決策として様々な手法があります。

その一つ、
上顎結節を利用すると、即時負荷をかけても良いくらいの好条件での埋入が可能になります。
ただし、十分な解剖学的な知識とテクニックが必要なのは言うまでもありません。

堀内先生の詳細な解説とVTRによる実際の映像は、
とてもわかりやすく安全な術式を約束するものでした。

いつものようにインプラント外科に必須の基本術式として、
切開・剝離・減張切開・インプラント埋入・縫合の解説があり、
100%確実な処置を遂行するために
基本が重要であることを再認識することになります。

(2日間のコースでしたが、
翌28日の日曜日はしみず歯科スタッフの結婚式があり、残念ながら来岡することに・・・)
b0082615_20594070.jpg

[PR]
by shimizu-dc | 2011-08-27 20:52 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J 「第2回ICLSコース」

2011年2月6日(日曜)、NPO救命おかやま主催で氏家良人教授の下、
岡山大学救急部の医局・実習室で
岡山県歯科医師会ICLSコースが開催されました。

私は、今回2回目ということでインストラクター研修として参加いたしました。
午前9時より当日の最終目標であるデモの後、
まず救急処置の基本であるBLSの実習を受け、
心電図モニターの取り扱いと波形の読解を学びました。
引き続き、咬頭鏡を使用しカテーテル挿管による気道確保の実習を受け、
プライマリーABCDの実習を行いました。
昼食の後、午後からはより実践的に
心電図モニターを判断しながらの除細動の必要なVF/VTのケースであるかなど
様々なシュチュエーションを想定してのプレゼンを繰り返し学びました。
この間インストラクター研修者は、オペレーターとして
実習モデル人形の脈拍・血圧・心電図制御のPC操作の指導も受けながらというものでした。
b0082615_2350166.jpg
今回、一部インストラクター研修ということもあり、
実習のみならず機器の操作の仕方や指導上の注意点なども
学ぶ機会を与えられましたが、多くの学ぶべき点があり、
緊急時の投薬のポイントは先日行われた医療連携セミナーにあわせて
参考になることが多々ありました。
b0082615_23504585.jpg
氏家教授から総括をいただき
修了式まで午後6時を過ぎての長丁場でしたが、
大変有意義な一日でありました。

医療人として緊急時には落ち着いて適切な対処ができるようになるのは当然のことですが、
医院では自分ひとりだけではなく、チームとして動けるように日頃から訓練をしておくべきだと
インスト研修の意義も深く感じました。
[PR]
by shimizu-dc | 2011-02-11 23:52 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J 「インプラントの光と影」

今日は、岡山県歯科医師会館で学術集談会が開催されました。
テーマは「インプラントの光と影」
講師は、東京歯科大学教授 井上 孝先生と東京歯科大学臨床教授 武田孝之先生のお二人。

井上先生は、大学という基礎研究に根ざした医療の中の一分野として
口腔を診ることを説かれていました。
病態としてのインプラントの捉え方から始まり、
糖尿病との関係、動脈硬化、心筋梗塞、味覚障害、金属アレルギー、心身症まで
歯科医療に携わる上で必要な知識をわかりやすく話されました。

大学教授にありがちな難しい話ではなく
「細菌と白血球が戦って汗をかくと、サイトカインが産生されて・・・」
と糖尿病と歯周病の関係を示されたり、
「インプラントと上皮はくっ付かないので、口腔内に傷があるようなものである」とか、
「下血はとても気にするのに口腔内出血は何故そんなに気にしないのか」とか・・・。
様々な話をとてもわかりやすく面白く話されていました。
また、特にこれから大切になってくるであろう「医療面接」に役立つ内容を教えていただきました。

武田先生は、欠損補綴としてのインプラントではなく、
欠損が生じた原因を把握して、リスクを患者・術者ともに共有して治療方針を立てるべきだと・・・。
また、治療時は健康であっても時間の経過とともに慢性疾患の罹患や全身的リスクが高まるので
変化を受け入れながらも長期間維持していくために
考えなければならないことなどを話されました。
実際に自院でされているInBody検査なるものはとても役立つものだと思います。
(医科では算定が認められているらしいです)
b0082615_2231471.jpg

また、講演の中でアンチエイジングではなく
スマートエイジング、つまりよりよく歳を重ねていくことが大切だと両先生は強調されていました。
私たちは、単なる歯科医ではなく人として患者に接する口腔内科医として知識を高め、技術の研鑽をしなければならないと感じる一日でした。
[PR]
by shimizu-dc | 2011-01-30 22:26 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J 「2011年」

新年、明けましておめでとうございます。
といっても、もう1月も半ば。時が経つのは早いものです。

「一年の計は元旦にあり」といいますから、
今年の目標を皆さんもすでに立てられたかと思いますが、
しみず歯科でも、各自がそれぞれ今年の目標をいくつか掲げて
いつまでに実現するかを書き出しています。
全体としては、「変革の年」ということで、
外的にも内的にも大きく変わっていくことを目標にしています。

個人的には
つい先日、大台に乗りましたので「天命を知る」べく
具体的な目標を立て、実現していくよう日々努力しようと思っています。
より一層、診療内容・質の充実を図りたいという気持ちでいますので
今後とも宜しくお願いいたします。

来月は、年に一度の勉強会(Club-S)の新春発表会があります。
きっと各医院の皆さんも発表の準備を始められていることでしょう。
充実した内容の発表会になることを期待しています。

今週末から、また寒波が到来して冷え込むそうですね。
センター試験も始まります。
いつもこの時期、雪が降ったりして交通機関が乱れるほど
厳しい天候になることが多いので
受験生の皆さん、
体調や交通にはくれぐれも気をつけてもらいたいと思います。
[PR]
by shimizu-dc | 2011-01-15 01:00 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「生体に調和した審美補綴を目指して」

街中では、コートやマフラー、手袋を着用してもう冬支度という感じの人が
ちらほら見受けられます。
個人的には、紅葉も楽しめないまま、もう初冬なんですね。

ところでJは相変わらず、セミナー三昧の週末を過ごしています。

10月24日はDentis World Symposiumでソウルに、
10月30~31日は中国地区歯科医学大会(これは岡山で開催されましたが)
先日の11月7日は、徳山まで大村祐進先生の講演会に行ってきました。
今回は徳山でのセミナー報告を・・・。

<ただ今、大村祐進先生の講演会に参加するため、徳山へ向かう新幹線の中です>
テーマは、
「生体に調和した審美補綴を目指して~その成功のための術式と手技について~」
であります。
和田精密歯研(株)徳山事業所の開設30周年記念講演ということですが、
11月21日(日曜)に岡山県歯科医師会生涯研修セミナーに
大村先生を、お招きし御講演をお願いしております。
講演を担当している学術部として、講師の大村先生にお会いし
簡単な打ち合わせができればということでセミナーに参加しました。
大村先生の学術雑誌への発表論文から有意義なセミナーであることは間違いないですが、
帰りの新幹線でその報告をまとめたいと思います。

<講演を聴講して・・・>
前歯部の審美修復に関して、補綴前処置の必要のない症例から、
歯内療法、歯周治療、矯正治療など総合的なアプローチが必要となる症例まで
系統立てて解説をいただきました。
特にエマージェンスプロファイルについては、
大村先生の中でも考え方の変遷があり、
こだわりを持って今のノーマルカウントゥアに辿り着いた
ということがよく理解できました。
さらには臨床のテクニックとして、
形成・プロビジョナルクラウン・歯肉圧排・印象の注意点を
かなり詳細に示していただき
すぐに臨床に活かせる内容でありました。

和田精密歯研さんの御配慮でお昼の食事も御一緒させていただき、
貴重なお話をお伺いすることもできました。
再来週、岡山での御講演が有意義なものになると確信できるセミナーでありました。
<もうすぐ岡山に到着します>

また、近いうちにソウルでのシンポジウムの報告、
岡山での中国地区歯科医学大会の報告をいたします。
[PR]
by shimizu-dc | 2010-11-11 01:11 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「秋の学会シーズン到来」

10月に入り、やっと秋らしくなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今月からほとんど土日は、学会やらセミナーで休みはありません。

「~の秋」といいますが、
しみず歯科では、それぞれがセミナー参加して「勉学の秋」というところです。

先日の連休はパシフィコ横浜で行われた
第6回日本国際歯科大会+World Dental Show2010に行ってきました。
月曜日は、今井俊広先生の「Occlusion 1day course」にも参加してきました。

やはり、日本で最大級の歯科学会ですから、
たくさんの先生方、歯科衛生士、歯科技工士、歯科材料関係の方々が
最新の情報を求めて日本全国から来られていたようです。
(もちろん海外からも・・・)

日本でトップクラスの先生方が、いろいろな会場で講演されていましたが、
2日間では時間の足りない内容でありました。
ま、何年かに1度のFestivalのような感じもありますが・・・。
b0082615_2237253.jpg

明日の日曜日は、
岡山で寺西邦彦先生の「骨造成ハンズオンセミナー」に参加してきます。
チタンメッシュを用いた骨造成は何度か経験をし、いい結果が得られているので
さらに成果の上がる術式が聞けるものとして楽しみにしています。
このセミナーは、しみず歯科からDr.TとDr.Gも一緒に受講します。

スタッフとともに確実なStep Upを目指して研修してきます。
また、受講後の報告を・・・。
[PR]
by shimizu-dc | 2010-10-16 22:38 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J 「9月の連休」

しみず歯科では、診療の日程を変更して
19日から5日間、研修期間?として連休をいただきました。
患者様には大変な不便とご迷惑をお掛けしたかと思いますが、
スタッフ一同、それぞれに有意義な時間を過ごしたことでしょう。
大変ありがとうございました。


さて、私は初日の2日を東京で過ごしましたので、その報告を・・・。

9月20日、品川グランドセントラルタワーで
「All-on-4治療のエッセンシャル」というテーマでセミナーがあり、
参加してきました。

国内でインプラントの指導的立場にある先生方がエキスパートパネラーとなり、
7つのトピックスについて、最近の考え方とヒントを討論形式で
プレゼンテーションされました。

天然歯の抜歯について、戦略的抜歯は何をもってそうするのか?
患者主導で、口腔全体・ライフステージを考えると
抜歯基準が明確になってくるのではないか、
そんな古くて新しい命題も議論されました。

また、メンテナンスを今後どのように取り入れ対応していくか、
上部構造のトラブルが生じた場合どう対応していくか、
保証をどうするか
という問題も活発に議論されました。

さらに無歯顎からインプラントによる補綴が行われた場合、
必要以上に強い咬合力(ブラキシズム)が戻った時の問題も
ヒントが得られました。

インプラント治療も歯科において欠損補綴に対する成熟した治療となり、
コンセプトも確立されてきましたが、
今後高齢化社会が進むことによってまた新たな問題が
浮かび上がってくると思われます。

これからも患者さんの立場に立って、
10年先、20年先を見据えた診断・治療計画を立てるべきだと、
再確認ができたセミナーでした。
[PR]
by shimizu-dc | 2010-09-24 00:38 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「インプラント成功のためのガイドライン」

9月10月は秋の学会シーズンに突入し、セミナーが目白押しです。

今日は、岡山国際交流センターで「インプラント成功のためのガイドライン」というテーマで
東京SJCD理事 皆川 仁先生の講演があり参加してきました。

閉塞感漂う歯科医療界をなんとか元気にしたいと情熱あふれる印象で始まったセミナーは
患者さんのさまざまな条件を点数化して入力することでリスク判定ができるソフトなどの紹介や、
診査・診断の重要性、サージカルステントの作製方法、具体的な外科術式などの内容で
あっという間の1日でした。

特に、「ここだけの話」と包み隠さず失敗症例を提示され、その原因や注意点を解説されたのは
なかなかできるものではなく、とても参考になるものでした。
さらに、本音で「駄目なものは駄目だ」と語られるところもあり、
自らの考えに強い信念を持って臨床に携われているのがうかがわれるようでもありました。

講演の中でも話されていましたが、
先人たちの教えに学び、いいところを取り入れてくことが必要だと・・・。

インプラントの診査・診断にぜひ活用させていただこうと思います。
[PR]
by shimizu-dc | 2010-09-12 23:08 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「アジアパシフィック2010」

8月21・22日、東京品川で
「ノーベルバイオケア シンポジウム アジアパシフィック2010」が
開催され、参加してきました。

今回は、画期的な術式や新しい器材の発表の場であるというより、
より安全により低侵襲にインプラント治療を行うためにはどうすればよいか
ということにフォーカスしていた感でありました。

インプラント治療において、
今や難しいケースでも適応できる様々な治療方法が確立されてきています。
ただ、技術的に進歩してもそれを施術するのも受けるのも「人」であります。
患者さんそれぞれの価値観が違うように、適応される治療計画も様々です。
インプラント治療に限らず、すべての治療において
術前の診査・診断と治療計画を患者主体で検討していくことが
重要であると思います。

シンポジュウムでは、
コミュニケーションの重要性、低侵襲治療のトレンド、
インプラント周囲組織の審美的維持、審美治療のための材質選択、
骨移植の選択と適応、メンテナンス、
無歯顎患者への即時負荷の注意点など
10のセッションが2日間で行われました。
他にも、歯科衛生士・歯科技工士対象に2つのメイン会場が設けられ、
セミナー、ハンズオン、ワークショップが同時進行で行われていました。

アジア地域を対象に2400名以上の参加者を集めて
開催されたシンポジュウムで
現時点での世界的な考え方やコンセンサスが示され、
より成功率を高め、最大限の効果を得るインプラント治療はどういうことか
見えてきたような気がします。
b0082615_14242429.jpg

[PR]
by shimizu-dc | 2010-08-24 14:24 | 院長(Dr.J)コラム