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Dr.J「マスターコース2013福岡No.3」

今日から9月が始まりました。
西日本は8月の猛暑に続いて、激しい雨となり異常気象は相変わらずという様子です。

この土曜、日曜でマスターコースin福岡があり、只今帰りの新幹線の中です。
運良く雨からは逃れながらの移動で、帰途についております。

今回、山崎長郎先生の第2回目。
審美修復の考え方で、補綴治療の中でも特にポンティックのについての詳細でした。

2日目の午後からは、臼歯欠損の一症例を
初診時の口腔内写真・X線データなどから診査・診断をし、
問題点を抽出、治療計画を考えるグループディスカッションがありました。

講義を聴くだけでなく、症例を自分で考えるというのは、とても勉強になります。
何が問題でどう解決していくのか、その必然性や理由は何か、手順はどうなのか・・・。
理想的な治療を考えていくにしても自分だったらどうしてもらいたいかで
リスクも考慮した治療計画が立てられます。
しっかり頭を使うことや他の先生の考え方を聞くことで新たな気付きもありました。

毎週、しみず歯科の勤務の先生と実際の患者さんの治療計画をカンファレンスしていますが、
全顎症例になる場合は、もう一歩踏み込んだ資料取りをして可能性を検討することが大切です。

カンファレンスの質を高め、医院全体のレベルアップしていければと考える2日間でした。
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# by shimizu-dc | 2013-09-01 19:00 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「臨床的咬合治療」

もう一度初心に返り、咬合理論を復習しようという思いで
7月最後の日曜の一日をそのスペシャリストの講演を拝聴してきました。

会場は、岡山商工会議所
講師は、米子市開業の今井俊広先生
奥様の真弓先生も一緒でのジョイント講演でありました。

何のために咬合を改善するのか?
という基本的な問いかけに日々の臨床を思い返すのでした。

顎関節症で顎位が不安定な患者さんにどんな修復を行い、
どうやって長期的に安定な口腔系を構築するのか?

どうしてそうなったのかという原因を考え、問題点を抽出するためには
充分な診査が必要であるのは言うまでもありません。


「知らない病気は診断できない」  的確な診断をするために知識を持つ


もう一度基本に立ち返って診査診断から振り返ろうと思います。
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# by shimizu-dc | 2013-07-28 23:48 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「マスターコース2013福岡」

世間では、「海の日」3連休で行楽地は大賑わいの様子です。
特に博多では、祇園山笠のクライマックス追い山で15日早朝は凄い人でした。

ところで、私は14−15日と「マスターコース2013福岡」のセミナー受講で福岡に来ています。
今回は、大阪SJCDの松川先生の精密歯科診療とインプラント関連のセミナーです。

今やマイクロスコープによる歯科治療は、
歯科治療の精度や治癒状況を高めるためには必須となってきているのではないでしょうか?
感染根管治療はもとより歯周外科、補綴治療においても
精度の違いが予後や審美性に影響することは明白です。

ただ、あくまでも道具であるので
マイクロスコープがあるばかりでは何の役にも立ちません。
使い方と診療態勢や術者アシスタントのトレーニングが影響します。

「見えるものだけが治療を行うことができる」
とあるように見えなければ何も始まらないでしょう。

「マイクロスコープは魔法の機械ではなく、
コンセプトなしにそれを使用しても良好な治療結果が得られるものではない」

今後の進むべき道を考えさせる2日間でした。
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# by shimizu-dc | 2013-07-15 15:11 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「お久しぶりです」

七夕・・・というわけではないのですが、皆さんお久しぶりです。
時間が経つのは早いもので、ブログを休んでいた期間にはいろいろなことがあり、
しみず歯科の環境は大きく変化しております。

私自身も毎月福岡で行われているマスターコースに参加させていただき、
日々の診療のさらなるレベルアップを目指して勉強しています。

さらに、7月より岡山県歯科医師会学術部理事を拝命し、大きな重責を感じているところです。

県歯の理事というと皆さん大変だと言われるのですが,実際かなり大変そうです。
毎週木曜日6時半から基本的に理事会があります。
診療時間を6時までに終えて理事会臨むことになり、
今まで通りの学術部正委員長会議を別の日に行うことにもなります。
(前理事本当にお疲れさまでした。)

しみず歯科移転計画も進行中であったり、
スタッフの増員・研修も常に充実していくべきことです。

「心を亡くす」と書いて「忙しい」ということになってしまいます。

忙しそうな環境ではありますが、
絶対に「忙しい」とは言わないで(思わないで)自分の課題を果たしていくようにします。

まだ、始まったばかりで何から取り組んでいくのか右も左もわからない若輩者の理事ですが,
自分のできることは、可能な限りやっていこうと思います。

みなさん、今後ともよろしくお願いいたします。
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# by shimizu-dc | 2013-07-07 23:26 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「岡山県歯科医師会秋季歯科医学大会」

平成24年11月11日、岡山県歯科医師会館で
神奈川県開業の田中五郎先生と兵庫県開業の三木逸郎先生をお招きして
「総義歯難症例への対応」「訪問歯科診療で総義歯を機能させるには」
というテーマで御講演をしていただきました。

大阪では日本歯科医学会総会が行われていますので、
参加者が集まるかどうか不安な部分もありましたが、
雨にもかかわらず、たくさんの聴講者が県外からも参加してくれました。

午前中の田中先生の講演では
長期に総義歯を使用している方は、下顎の顎堤吸収が進んでいるばかりではなく上顎も吸収が進み
さらなる難症例に陥っているケースが増えてきている(超高齢化社会の影響)とのこと。
従来の総義歯製作では解決しないので、「筋圧中立帯を基準としたデンチャースペースに義歯を作る」
手法が必要ということで、
特殊な器具を用いることなく、歯槽頂を外して人工歯を配列しても
義歯が外れない床外形と研磨面の設定方法などを
わかりやすくVTRを交えて解説していただきました。
話術も然ることながら、内容のレベルも高くあっという間の2時間の講演でした。

午後からの三木先生の講演では、
義歯がきちんと出来て当然、(もちろん田中先生と同様な理論で手を抜かない義歯をきちんと作られる)訪問診療では、そこから始まるんだと強調されていました。リハビリのために使う道具としての義歯が提供できて、理学療法士や作業療法士らと連携しての対応が可能になると教えられました。
ジョークが好きで聴講者を何度も笑わせるところも多々ありましたが、ジーンと心に響くやりがいを義歯作製から感じるところもありました。

午前中はテクニックを学び、午後は歯科医師としての姿勢や考え方を学んだような一日でありました。
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# by shimizu-dc | 2012-11-13 00:13 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「第22回日本歯科医学会総会に参加して」

平成24年11月9日から11日にかけて
日本歯科医学会総会が大阪国際会議場とインテックス大阪の二会場で開催されました。

今回のメインテーマは
「お口の健康 全身元気―各世代の最新歯科医療―」
で、7つの会場でシンポジウム、3つの会場で
ポスターセッションやテーブルクリニック、分科会プログラムが行われていました。

中でも
「歯髄・歯周組織・骨・軟骨の再生医療とその展望」
というテーマのシンポジウムでは、
歯髄幹細胞を用いた新たな歯髄再生療法やヒト歯髄からのiPS細胞の樹立と臨床応用など
注目を浴びている分野だけに多くの聴講者が聞き入っていました。

4年に一度の学会で、21年ぶりに大阪で開催されましたが、
二会場が離れており、移動に時間が費やされ少し残念なところもありました。

翌日、岡山県歯科医師会秋季歯科医学大会があり、
その打合せ会が10日夜に予定されているので 大阪日帰りです・・・。
土曜日、私は診療を休んで皆さんにご迷惑をかけていますが、
日曜日も連日学会参加で、少しハードです。
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# by shimizu-dc | 2012-11-10 22:53 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「第22回日本歯科医学会総会に参加して」

平成24年11月9日から11日にかけて
日本歯科医学会総会が大阪国際会議場とインテックス大阪の二会場で開催されました。

今回のメインテーマは
「お口の健康 全身元気―各世代の最新歯科医療―」
で、7つの会場でシンポジウム、3つの会場で
ポスターセッションやテーブルクリニック、分科会プログラムが行われていました。

中でも
「歯髄・歯周組織・骨・軟骨の再生医療とその展望」
というテーマのシンポジウムでは、
歯髄幹細胞を用いた新たな歯髄再生療法やヒト歯髄からのiPS細胞の樹立と臨床応用など
注目を浴びている分野だけに多くの聴講者が聞き入っていました。

4年に一度の学会で、21年ぶりに大阪で開催されましたが、
二会場が離れており、移動に時間が費やされ少し残念なところもありました。

翌日、岡山県歯科医師会秋季歯科医学大会があり、
その打合せ会が10日夜に予定されているので 大阪日帰りです・・・。
土曜日、私は診療を休んで皆さんにご迷惑をかけていますが、
日曜日も連日学会参加で、少しハードです。
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# by shimizu-dc | 2012-11-10 22:53 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「インプラントサミット2011」

10月9日〜10日東京グランドプリンスホテル新高輪にて
「これまでのインプラント〜これからのインプラント」
というメインテーマでシンポジウムが行われDr.が参加してきました。

国内のみならず、米国からチームアトランタのDr.Maurice Salamaの特別講演や
フランスからDr.Philippe Russeの特別講演がありました。

約1000名もの参加者があり、インプラント治療の関心の高さが窺われます。

トピックスとしては、
インプラテックスから新しくリリースされたDimmerDental社ワンピースインプラントで
3.0㎜径〜で下顎前歯にも応用することが出来るというものがありました。
アバットメント(支台歯)に17°の角度付きもラインナップされ、
マイクロギャップやスクリューの弛みなどのリスクがないというのがメリットです。
ただし、構造的にはシンプルでありますが、
術前の診断や設計を確実にしておかなければ、思わしくない結果に陥る危険もあります。
しっかりその特性を理解してアドバンスなものとして用いるべきだと感じました。

また、古賀剛人先生はインプラント外科に必要な解剖を解説され、
医療事故に繋がらないように術前の診査診断が重要であること(CTは必ず必要)、
確実な術式で施術できること、
もし問題が起こったとき適切な対応ができることの必要性を述べられた。
人間の体は、病理学的な変化と生理学的な変化があり、
どのような状況になっているかを認識することが大切だと話されたのは、
とても興味深いことでありました。

インプラントもかなり成功率の高い歯科治療のオプションとして認知されてきましたが、
家族にしてあげたい治療として、自分にしてもいいと思う治療として、
長期に患者さんの満足を得るための研鑽を重ねることが大切だと思います。b0082615_2047972.jpgb0082615_20464147.jpg
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# by shimizu-dc | 2011-10-11 20:49 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「中国・四国地区歯科医学大会 岡山県歯科医師会生涯研修セミナー」

平成23年10月2日(日曜日)岡山県歯科医師会館で上記セミナーが開催されました。

「歯科診療時の救急処置と救急薬品の使い方」ーその理論と実際ーというテーマで
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 歯科麻酔・特別支援歯学分野教授の宮脇卓也先生を
お招きしての 学術部主催の講演会です。

b0082615_230685.jpg宮脇先生は私と同級生でもあるので座長をお引き受けし、
無理を言って、筋肉注射用のモデルや静脈注射用の腕のモデルも実際に準備し、
講演終了後、参加希望者に実習をしてもらいました。
指導については、歯科麻酔科の前田准教授や友安先生にもお世話になりました。
(腰を痛めていたのに大変ありがとうございます)b0082615_2304128.jpg

講演内容としては、全身偶発症から、一次救命処置(BSL)ガイドライン2010について、
歯科診療時特有の緊急時の注意点と救急処置、救急薬品の使い方などを
とてもわかりやすく講演していただきました。

特に、歯科診療時に起こる不快症状を7つにパターン化し、
そこから想定できる原因を検索、対応を考えるという具体的な説明があり、
医局員によるVTRを使っての歯科診療ユニットでのわかりやすい解説は、
緊急時のスタッフとの協力体制を構築していく上でとても役立つものと思われました。

救急薬品についてはそれぞれの薬理作用から適応症、投与方法を詳細に解説していただき、
筋肉注射・静脈注射・点滴静脈注射の方法も動画で注意点を述べながら示していただきました。

内容は多岐にわたって濃いものでありましたが、とても理解しやすい構成で講演され、
約140名の聴講者は、日々の臨床で万が一の場合にも落ち着いて行動できる知識を
得られたものと思われます。
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約70名の実習参加者は、リアルな静脈注射モデルなどを使用し緊張した実習を体験できて、
講演で得られた知識をより実践に近い形で練習できました。
自院で自らが実践できる手技を身につけるためには、
定期的にこのような講習会の受講が必要であると実感した次第です。
(また、12・13日に岡山市歯科医師会で救急蘇生の実習セミナーがあります。
インストラクターとして協力いたしますので、
よろしく)
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# by shimizu-dc | 2011-10-02 22:50 | 院長(Dr.J)コラム

Dr.J「Hawaii カダバ−研修」

9月9日(金曜日)診療を4時に切り上げ、
関西空港からHawaii Honoluluに向けて出発しました。
Hawaii大学のメディカルセンターで5−D Japan主催のカダバ−研修に参加するためです。

カダバ−研修というのは、
献体という形で提供された人の頭骸を使わせていただいて
医療技術向上のため研鑽するというものです。

献体に触れさせていただくのは学生以来で、
長年臨床に携わって外科知識や様々な技術を習得しておりますが、
解剖学的な見識から再確認するのはとても有意義なものです。
さらに我が師の堀内先生の指導を直接受けることが出来るというもので、
滅多にこのような機会はないので参加するしかないというわけです。

約7時間半でHonolulu空港に到着、そのままUniversity of Hawaiiにバスで移動。
ランチを食べて、初日から早速堀内先生のインプラント外科の講義を受けました。b0082615_21325530.jpg
少し休憩して、
Medical Centerの解剖実習室で頭頸部の神経組織・筋肉組織・動静脈系・腺組織の
解剖の解説を受けました。既に剖出してあるものを手に触れての実習です。

神経や動静脈の走行は立体的に把握するのが難しいのですが、
実際のものをみるととてもイメージが得られやすいので勉強になります。

初日はここまでで、バスで移動し、やっとホテルにチェックインです。
b0082615_21334348.jpg
今回のセミナーには、5−D Japanの講師の一人である南先生も来られているので心強いです。
(結局、彼はICPの国際学会発表のためハワイ島に行ったきりで
ほとんど会えませんでしたが・・・)
また、岡大の同級生の松本夫妻も参加していたので
待ち時間でもいろいろな方の話を聞くことも出来ました。


2日目、9月10日は、いよいよライブサージェリーのハンズオンです。
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# by shimizu-dc | 2011-09-09 21:16 | 院長(Dr.J)コラム