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Dr.J 「咬合補綴セミナー」

4ヶ月に渡って参加した「咬合・補綴治療計画セミナー」に再聴講してきました。
合計8日間の内容の濃い講習会でありましたが、
まだまだ臨床に生かされていないので
さらに理解を深めようと、もう一度復習をさせていただきました。

今回の内容は、「顎関節と補綴治療」でした。

最近、特に顎関節に問題を抱える患者さんを診る機会が多く、
より的確な診断と治療が行えるような情報が得られたと思います。
症状が軽快したあと、どのように判断するべきなのか・・・。
何もしないでOKの場合もあれば
咬合治療に入っていく場合もあります。
その鑑別診断が大切だということです。

咬合治療に入っていく場合、大事なポイントもいくつかあり、
実際の症例でその術式を学ばせてもらいました。

最後のケースディスカッションでは
矯正専門医の診断では治療上、手術を要すると診断されたケースで、
患者は歯科医師である女性の症例でした。
最終的には、咬合治療を行うことで、手術をすることなく
審美的にも機能的にも回復し、患者満足が得られたのでした。

いかに注意深く観察と診断をし、治療計画を立案、
そして最終的なゴールを目指すため治療を遂行することが大切だ
ということがよく理解できた症例でした。

明日からの臨床に少しでも役立てるよう実践すると心に誓うのでした。
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by shimizu-dc | 2010-07-25 23:08 | 院長(Dr.J)コラム