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Dr.「エステティック フォーラム2009」

8月8、9日東京で、ノーベルバイオケア主催の
エステティックフォーラム2009が
開催され、参加してきました。
今回も2600名以上もの参加者があったようで盛会でした。

テーマは「求められるチームアプローチ」

このテーマに関して
2日間にわたり、最前線で活躍されているオーソリティが
歯科医師向けメインプログラムが8セッション
歯科技工士向けメインプログラムが3セッション
院内スタッフ向けメインプログラムが3セッションで講演をされ、
数多くの症例が呈示されました。
また、それぞれに向けてハンズオン、ワークショップ、セミナーも平行して行われ
しみず歯科からもDr.DT. DHが参加して勉強してきました。

今回のフォーラムで興味あるところは、
やはりミニマルインターベンションの追求(最小限の侵襲で最大限の効果を上げる治療)で
即時負荷、フラップレス、グラフトレス、ショートインプラントの応用でありました。
必要最小限の介入で十分な治療効果を上げることは
患者さんにとっても術者にとってもストレスのない喜ばれる治療であると思われます。
ただし、短いインプラントで大丈夫なのであろうか?とか
フラップレス(切開をしないでインプラント埋入をする手術)はどこまで安全か?
などやはり、不安なくきちんとした処置をするためには
診査・診断はもとより守らなければならない基準と術式があります。

このフォーラムでは、
大学のインプラント科や口腔外科、補綴科の何人もの教授、臨床家がそのあたりを
検証し、解説を加え、術式の詳細を示してくれました。
成功症例ばかりではなく先人たちの失敗症例から学ぶべき点は多く、
我々は、そこからどんなことに気をつければよいのかを知るべきで、
そういう意味でも役立つことも多く有意義なセミナーでありました。
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もう一つのトピックとしては、CADCAM技術の歯科へ応用で、
既にコンピュータ上でインプラント手術のシュミレーションが可能であり
術中にサージカルガイドが、補綴の際にはPIBが
大いに役立つのは以前にも述べたとおりです。

さらに今回、プロセラシステムというレーザーで読み取った3D情報から
補綴物を作るスキャナー+ソフトウエアが提供されることになりました。
今まで歯科技工士がワックスで盛り上げたものを鋳造したり
セラミックスで焼き上げて形をつくっていたものを、
すべてコンピュータ上の画面を見ながら製作していくのであります。
その情報はインターネット経由で幕張にある工場に送られ
セラミックス冠が送られてくるというものです。
コンピュータ制御されたロボットが作るので
誤差は工業精度並みの何万分の1㎜というレベルかもしれません。
今後、歯科の世界もデジタル化・情報化という波の中で
ますます進化していくと思われます。(ついていけるかな・・・)
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六本木でDr.Qとしみず歯科スタッフと食事をする機会があり、
夜も有意義に過ごすことができましたね。
(感動するほど美味しいイタリアンでした)
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by shimizu-dc | 2009-08-10 01:11 | 院長(Dr.J)コラム