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Dr.J「インプラントサミット2011」
10月9日〜10日東京グランドプリンスホテル新高輪にて
「これまでのインプラント〜これからのインプラント」
というメインテーマでシンポジウムが行われDr.が参加してきました。
国内のみならず、米国からチームアトランタのDr.Maurice Salamaの特別講演や
フランスからDr.Philippe Russeの特別講演がありました。
約1000名もの参加者があり、インプラント治療の関心の高さが窺われます。
トピックスとしては、
インプラテックスから新しくリリースされたDimmerDental社ワンピースインプラントで
3.0㎜径〜で下顎前歯にも応用することが出来るというものがありました。
アバットメント(支台歯)に17°の角度付きもラインナップされ、
マイクロギャップやスクリューの弛みなどのリスクがないというのがメリットです。
ただし、構造的にはシンプルでありますが、
術前の診断や設計を確実にしておかなければ、思わしくない結果に陥る危険もあります。
しっかりその特性を理解してアドバンスなものとして用いるべきだと感じました。
また、古賀剛人先生はインプラント外科に必要な解剖を解説され、
医療事故に繋がらないように術前の診査診断が重要であること(CTは必ず必要)、
確実な術式で施術できること、
もし問題が起こったとき適切な対応ができることの必要性を述べられた。
人間の体は、病理学的な変化と生理学的な変化があり、
どのような状況になっているかを認識することが大切だと話されたのは、
とても興味深いことでありました。
インプラントもかなり成功率の高い歯科治療のオプションとして認知されてきましたが、
家族にしてあげたい治療として、自分にしてもいいと思う治療として、
長期に患者さんの満足を得るための研鑽を重ねることが大切だと思います。
「これまでのインプラント〜これからのインプラント」
というメインテーマでシンポジウムが行われDr.が参加してきました。
国内のみならず、米国からチームアトランタのDr.Maurice Salamaの特別講演や
フランスからDr.Philippe Russeの特別講演がありました。
約1000名もの参加者があり、インプラント治療の関心の高さが窺われます。
トピックスとしては、
インプラテックスから新しくリリースされたDimmerDental社ワンピースインプラントで
3.0㎜径〜で下顎前歯にも応用することが出来るというものがありました。
アバットメント(支台歯)に17°の角度付きもラインナップされ、
マイクロギャップやスクリューの弛みなどのリスクがないというのがメリットです。
ただし、構造的にはシンプルでありますが、
術前の診断や設計を確実にしておかなければ、思わしくない結果に陥る危険もあります。
しっかりその特性を理解してアドバンスなものとして用いるべきだと感じました。
また、古賀剛人先生はインプラント外科に必要な解剖を解説され、
医療事故に繋がらないように術前の診査診断が重要であること(CTは必ず必要)、
確実な術式で施術できること、
もし問題が起こったとき適切な対応ができることの必要性を述べられた。
人間の体は、病理学的な変化と生理学的な変化があり、
どのような状況になっているかを認識することが大切だと話されたのは、
とても興味深いことでありました。
インプラントもかなり成功率の高い歯科治療のオプションとして認知されてきましたが、
家族にしてあげたい治療として、自分にしてもいいと思う治療として、
長期に患者さんの満足を得るための研鑽を重ねることが大切だと思います。

Dr.J「中国・四国地区歯科医学大会 岡山県歯科医師会生涯研修セミナー」
平成23年10月2日(日曜日)岡山県歯科医師会館で上記セミナーが開催されました。
「歯科診療時の救急処置と救急薬品の使い方」ーその理論と実際ーというテーマで
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 歯科麻酔・特別支援歯学分野教授の宮脇卓也先生を
お招きしての 学術部主催の講演会です。
宮脇先生は私と同級生でもあるので座長をお引き受けし、
無理を言って、筋肉注射用のモデルや静脈注射用の腕のモデルも実際に準備し、
講演終了後、参加希望者に実習をしてもらいました。
指導については、歯科麻酔科の前田准教授や友安先生にもお世話になりました。
(腰を痛めていたのに大変ありがとうございます)
講演内容としては、全身偶発症から、一次救命処置(BSL)ガイドライン2010について、
歯科診療時特有の緊急時の注意点と救急処置、救急薬品の使い方などを
とてもわかりやすく講演していただきました。
特に、歯科診療時に起こる不快症状を7つにパターン化し、
そこから想定できる原因を検索、対応を考えるという具体的な説明があり、
医局員によるVTRを使っての歯科診療ユニットでのわかりやすい解説は、
緊急時のスタッフとの協力体制を構築していく上でとても役立つものと思われました。
救急薬品についてはそれぞれの薬理作用から適応症、投与方法を詳細に解説していただき、
筋肉注射・静脈注射・点滴静脈注射の方法も動画で注意点を述べながら示していただきました。
内容は多岐にわたって濃いものでありましたが、とても理解しやすい構成で講演され、
約140名の聴講者は、日々の臨床で万が一の場合にも落ち着いて行動できる知識を
得られたものと思われます。

約70名の実習参加者は、リアルな静脈注射モデルなどを使用し緊張した実習を体験できて、
講演で得られた知識をより実践に近い形で練習できました。
自院で自らが実践できる手技を身につけるためには、
定期的にこのような講習会の受講が必要であると実感した次第です。
(また、12・13日に岡山市歯科医師会で救急蘇生の実習セミナーがあります。
インストラクターとして協力いたしますので、
よろしく)
「歯科診療時の救急処置と救急薬品の使い方」ーその理論と実際ーというテーマで
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 歯科麻酔・特別支援歯学分野教授の宮脇卓也先生を
お招きしての 学術部主催の講演会です。
宮脇先生は私と同級生でもあるので座長をお引き受けし、無理を言って、筋肉注射用のモデルや静脈注射用の腕のモデルも実際に準備し、
講演終了後、参加希望者に実習をしてもらいました。
指導については、歯科麻酔科の前田准教授や友安先生にもお世話になりました。
(腰を痛めていたのに大変ありがとうございます)

講演内容としては、全身偶発症から、一次救命処置(BSL)ガイドライン2010について、
歯科診療時特有の緊急時の注意点と救急処置、救急薬品の使い方などを
とてもわかりやすく講演していただきました。
特に、歯科診療時に起こる不快症状を7つにパターン化し、
そこから想定できる原因を検索、対応を考えるという具体的な説明があり、
医局員によるVTRを使っての歯科診療ユニットでのわかりやすい解説は、
緊急時のスタッフとの協力体制を構築していく上でとても役立つものと思われました。
救急薬品についてはそれぞれの薬理作用から適応症、投与方法を詳細に解説していただき、
筋肉注射・静脈注射・点滴静脈注射の方法も動画で注意点を述べながら示していただきました。
内容は多岐にわたって濃いものでありましたが、とても理解しやすい構成で講演され、
約140名の聴講者は、日々の臨床で万が一の場合にも落ち着いて行動できる知識を
得られたものと思われます。

約70名の実習参加者は、リアルな静脈注射モデルなどを使用し緊張した実習を体験できて、
講演で得られた知識をより実践に近い形で練習できました。
自院で自らが実践できる手技を身につけるためには、
定期的にこのような講習会の受講が必要であると実感した次第です。
(また、12・13日に岡山市歯科医師会で救急蘇生の実習セミナーがあります。
インストラクターとして協力いたしますので、
よろしく)
Dr.J「Hawaii カダバ−研修」
9月9日(金曜日)診療を4時に切り上げ、
関西空港からHawaii Honoluluに向けて出発しました。
Hawaii大学のメディカルセンターで5−D Japan主催のカダバ−研修に参加するためです。
カダバ−研修というのは、
献体という形で提供された人の頭骸を使わせていただいて
医療技術向上のため研鑽するというものです。
献体に触れさせていただくのは学生以来で、
長年臨床に携わって外科知識や様々な技術を習得しておりますが、
解剖学的な見識から再確認するのはとても有意義なものです。
さらに我が師の堀内先生の指導を直接受けることが出来るというもので、
滅多にこのような機会はないので参加するしかないというわけです。
約7時間半でHonolulu空港に到着、そのままUniversity of Hawaiiにバスで移動。
ランチを食べて、初日から早速堀内先生のインプラント外科の講義を受けました。
少し休憩して、
Medical Centerの解剖実習室で頭頸部の神経組織・筋肉組織・動静脈系・腺組織の
解剖の解説を受けました。既に剖出してあるものを手に触れての実習です。
神経や動静脈の走行は立体的に把握するのが難しいのですが、
実際のものをみるととてもイメージが得られやすいので勉強になります。
初日はここまでで、バスで移動し、やっとホテルにチェックインです。

今回のセミナーには、5−D Japanの講師の一人である南先生も来られているので心強いです。
(結局、彼はICPの国際学会発表のためハワイ島に行ったきりで
ほとんど会えませんでしたが・・・)
また、岡大の同級生の松本夫妻も参加していたので
待ち時間でもいろいろな方の話を聞くことも出来ました。
2日目、9月10日は、いよいよライブサージェリーのハンズオンです。
関西空港からHawaii Honoluluに向けて出発しました。
Hawaii大学のメディカルセンターで5−D Japan主催のカダバ−研修に参加するためです。
カダバ−研修というのは、
献体という形で提供された人の頭骸を使わせていただいて
医療技術向上のため研鑽するというものです。
献体に触れさせていただくのは学生以来で、
長年臨床に携わって外科知識や様々な技術を習得しておりますが、
解剖学的な見識から再確認するのはとても有意義なものです。
さらに我が師の堀内先生の指導を直接受けることが出来るというもので、
滅多にこのような機会はないので参加するしかないというわけです。
約7時間半でHonolulu空港に到着、そのままUniversity of Hawaiiにバスで移動。
ランチを食べて、初日から早速堀内先生のインプラント外科の講義を受けました。

少し休憩して、
Medical Centerの解剖実習室で頭頸部の神経組織・筋肉組織・動静脈系・腺組織の
解剖の解説を受けました。既に剖出してあるものを手に触れての実習です。
神経や動静脈の走行は立体的に把握するのが難しいのですが、
実際のものをみるととてもイメージが得られやすいので勉強になります。
初日はここまでで、バスで移動し、やっとホテルにチェックインです。

今回のセミナーには、5−D Japanの講師の一人である南先生も来られているので心強いです。
(結局、彼はICPの国際学会発表のためハワイ島に行ったきりで
ほとんど会えませんでしたが・・・)
また、岡大の同級生の松本夫妻も参加していたので
待ち時間でもいろいろな方の話を聞くことも出来ました。
2日目、9月10日は、いよいよライブサージェリーのハンズオンです。
Dr.J「Atsuko & Yuichi Wedding」
8月28日(日曜日)リーセントカルチャーホテルで、
しみず歯科のDH Atsukoさんが結婚式を挙げられ、
おめでたく披露宴が行われました。
夏の明るい日差しの注ぎ込むガラス張りのチャペル での人前結婚式でした。
お二人ともとても幸せそうで、
特にAtsukoさんは 若草色の和装が似合っていて綺麗でしたね。
私は主賓として招かれたので祝辞を述べることになりましたが、
Macのプレゼンソフトを使ってお二人の生い立ちと馴初めを、
またAtsukoさんのしみず歯科での日常を紹介させてもらいました。
最近、しみず歯科のスタッフの結婚式が続いていて、
私のお祝いの言葉も少しバージョンアップしています。
100枚以上の写真もお預かりしていたので、
それを利用してのムービーも作製しました。
お色直しの時に流すことが出来ましたが、
概ね皆さんにも喜んでいただけたかと思っています。
ご主人はフラワーデザイナーもされていて、
お花がいっぱいのとても華やかな披露宴でした。
きっとお花に囲まれた幸せなご家庭を築かれることでしょう。
末永くお幸せに・・・。

しみず歯科のDH Atsukoさんが結婚式を挙げられ、
おめでたく披露宴が行われました。
夏の明るい日差しの注ぎ込むガラス張りのチャペル での人前結婚式でした。
お二人ともとても幸せそうで、
特にAtsukoさんは 若草色の和装が似合っていて綺麗でしたね。
私は主賓として招かれたので祝辞を述べることになりましたが、
Macのプレゼンソフトを使ってお二人の生い立ちと馴初めを、
またAtsukoさんのしみず歯科での日常を紹介させてもらいました。
最近、しみず歯科のスタッフの結婚式が続いていて、
私のお祝いの言葉も少しバージョンアップしています。
100枚以上の写真もお預かりしていたので、
それを利用してのムービーも作製しました。
お色直しの時に流すことが出来ましたが、
概ね皆さんにも喜んでいただけたかと思っています。
ご主人はフラワーデザイナーもされていて、
お花がいっぱいのとても華やかな披露宴でした。
きっとお花に囲まれた幸せなご家庭を築かれることでしょう。
末永くお幸せに・・・。

Dr.J「Graftless インプラント外科セミナー」
8月27日(土曜日)
インプラント外科の師匠である堀内克啓先生の二日間の実習セミナーが大阪で開催されました。
今回は、外科的侵襲を極力抑えるために必要な術式を学ぶことが目的でタイトルは
「Graftless インプラント外科」。
インプラントで十分な審美性と確実な安定を得るためには、
場合によっては骨造成を避けることは出来ないこともあります。
高齢者や有病者でサイナスリフトなどの大規模な骨造成が無理な場合、
その解決策として様々な手法があります。
その一つ、
上顎結節を利用すると、即時負荷をかけても良いくらいの好条件での埋入が可能になります。
ただし、十分な解剖学的な知識とテクニックが必要なのは言うまでもありません。
堀内先生の詳細な解説とVTRによる実際の映像は、
とてもわかりやすく安全な術式を約束するものでした。
いつものようにインプラント外科に必須の基本術式として、
切開・剝離・減張切開・インプラント埋入・縫合の解説があり、
100%確実な処置を遂行するために
基本が重要であることを再認識することになります。
(2日間のコースでしたが、
翌28日の日曜日はしみず歯科スタッフの結婚式があり、残念ながら来岡することに・・・)
インプラント外科の師匠である堀内克啓先生の二日間の実習セミナーが大阪で開催されました。
今回は、外科的侵襲を極力抑えるために必要な術式を学ぶことが目的でタイトルは
「Graftless インプラント外科」。
インプラントで十分な審美性と確実な安定を得るためには、
場合によっては骨造成を避けることは出来ないこともあります。
高齢者や有病者でサイナスリフトなどの大規模な骨造成が無理な場合、
その解決策として様々な手法があります。
その一つ、
上顎結節を利用すると、即時負荷をかけても良いくらいの好条件での埋入が可能になります。
ただし、十分な解剖学的な知識とテクニックが必要なのは言うまでもありません。
堀内先生の詳細な解説とVTRによる実際の映像は、
とてもわかりやすく安全な術式を約束するものでした。
いつものようにインプラント外科に必須の基本術式として、
切開・剝離・減張切開・インプラント埋入・縫合の解説があり、
100%確実な処置を遂行するために
基本が重要であることを再認識することになります。
(2日間のコースでしたが、
翌28日の日曜日はしみず歯科スタッフの結婚式があり、残念ながら来岡することに・・・)

心を整える。
みなさん、こんにちは。
久しぶりのブログの更新になりますが、
今日は、最近読んだ本の紹介をしたいと思います。
それは、プロサッカー選手・長谷部誠さんの「心を整える。」です。
長谷部選手が、日ごろから実践している56の習慣が書かれているのですが、
自分の生活習慣や考え方を見直す機会を与えてくれる一冊になりました。
心を整え、自分の立ち位置を明確に出来るようにしたいと、読み終わって強く思いました。
(これだけでは、内容やこの本の魅力が伝わらないですね。。。)
みなさんも、雨で外出する機会が減るこの時期に是非読んでみてください。
ちなみに、妻にこの本を薦められた当初は、
あまり興味が湧かず、本棚に立てかけておいたのですが、
数日、眠れない日が続き、眠るために手に取ってみたところ、
読むのに集中してしまい、余計に寝不足になってしまいました・・・。
久しぶりのブログの更新になりますが、
今日は、最近読んだ本の紹介をしたいと思います。
それは、プロサッカー選手・長谷部誠さんの「心を整える。」です。
長谷部選手が、日ごろから実践している56の習慣が書かれているのですが、
自分の生活習慣や考え方を見直す機会を与えてくれる一冊になりました。
心を整え、自分の立ち位置を明確に出来るようにしたいと、読み終わって強く思いました。
(これだけでは、内容やこの本の魅力が伝わらないですね。。。)
みなさんも、雨で外出する機会が減るこの時期に是非読んでみてください。
ちなみに、妻にこの本を薦められた当初は、
あまり興味が湧かず、本棚に立てかけておいたのですが、
数日、眠れない日が続き、眠るために手に取ってみたところ、
読むのに集中してしまい、余計に寝不足になってしまいました・・・。
Dr.J 「第2回ICLSコース」
2011年2月6日(日曜)、NPO救命おかやま主催で氏家良人教授の下、
岡山大学救急部の医局・実習室で
岡山県歯科医師会ICLSコースが開催されました。
私は、今回2回目ということでインストラクター研修として参加いたしました。
午前9時より当日の最終目標であるデモの後、
まず救急処置の基本であるBLSの実習を受け、
心電図モニターの取り扱いと波形の読解を学びました。
引き続き、咬頭鏡を使用しカテーテル挿管による気道確保の実習を受け、
プライマリーABCDの実習を行いました。
昼食の後、午後からはより実践的に
心電図モニターを判断しながらの除細動の必要なVF/VTのケースであるかなど
様々なシュチュエーションを想定してのプレゼンを繰り返し学びました。
この間インストラクター研修者は、オペレーターとして
実習モデル人形の脈拍・血圧・心電図制御のPC操作の指導も受けながらというものでした。

今回、一部インストラクター研修ということもあり、
実習のみならず機器の操作の仕方や指導上の注意点なども
学ぶ機会を与えられましたが、多くの学ぶべき点があり、
緊急時の投薬のポイントは先日行われた医療連携セミナーにあわせて
参考になることが多々ありました。

氏家教授から総括をいただき
修了式まで午後6時を過ぎての長丁場でしたが、
大変有意義な一日でありました。
医療人として緊急時には落ち着いて適切な対処ができるようになるのは当然のことですが、
医院では自分ひとりだけではなく、チームとして動けるように日頃から訓練をしておくべきだと
インスト研修の意義も深く感じました。
岡山大学救急部の医局・実習室で
岡山県歯科医師会ICLSコースが開催されました。
私は、今回2回目ということでインストラクター研修として参加いたしました。
午前9時より当日の最終目標であるデモの後、
まず救急処置の基本であるBLSの実習を受け、
心電図モニターの取り扱いと波形の読解を学びました。
引き続き、咬頭鏡を使用しカテーテル挿管による気道確保の実習を受け、
プライマリーABCDの実習を行いました。
昼食の後、午後からはより実践的に
心電図モニターを判断しながらの除細動の必要なVF/VTのケースであるかなど
様々なシュチュエーションを想定してのプレゼンを繰り返し学びました。
この間インストラクター研修者は、オペレーターとして
実習モデル人形の脈拍・血圧・心電図制御のPC操作の指導も受けながらというものでした。

今回、一部インストラクター研修ということもあり、
実習のみならず機器の操作の仕方や指導上の注意点なども
学ぶ機会を与えられましたが、多くの学ぶべき点があり、
緊急時の投薬のポイントは先日行われた医療連携セミナーにあわせて
参考になることが多々ありました。

氏家教授から総括をいただき
修了式まで午後6時を過ぎての長丁場でしたが、
大変有意義な一日でありました。
医療人として緊急時には落ち着いて適切な対処ができるようになるのは当然のことですが、
医院では自分ひとりだけではなく、チームとして動けるように日頃から訓練をしておくべきだと
インスト研修の意義も深く感じました。
Dr.J 「インプラントの光と影」
今日は、岡山県歯科医師会館で学術集談会が開催されました。
テーマは「インプラントの光と影」
講師は、東京歯科大学教授 井上 孝先生と東京歯科大学臨床教授 武田孝之先生のお二人。
井上先生は、大学という基礎研究に根ざした医療の中の一分野として
口腔を診ることを説かれていました。
病態としてのインプラントの捉え方から始まり、
糖尿病との関係、動脈硬化、心筋梗塞、味覚障害、金属アレルギー、心身症まで
歯科医療に携わる上で必要な知識をわかりやすく話されました。
大学教授にありがちな難しい話ではなく
「細菌と白血球が戦って汗をかくと、サイトカインが産生されて・・・」
と糖尿病と歯周病の関係を示されたり、
「インプラントと上皮はくっ付かないので、口腔内に傷があるようなものである」とか、
「下血はとても気にするのに口腔内出血は何故そんなに気にしないのか」とか・・・。
様々な話をとてもわかりやすく面白く話されていました。
また、特にこれから大切になってくるであろう「医療面接」に役立つ内容を教えていただきました。
武田先生は、欠損補綴としてのインプラントではなく、
欠損が生じた原因を把握して、リスクを患者・術者ともに共有して治療方針を立てるべきだと・・・。
また、治療時は健康であっても時間の経過とともに慢性疾患の罹患や全身的リスクが高まるので
変化を受け入れながらも長期間維持していくために
考えなければならないことなどを話されました。
実際に自院でされているInBody検査なるものはとても役立つものだと思います。
(医科では算定が認められているらしいです)

また、講演の中でアンチエイジングではなく
スマートエイジング、つまりよりよく歳を重ねていくことが大切だと両先生は強調されていました。
私たちは、単なる歯科医ではなく人として患者に接する口腔内科医として知識を高め、技術の研鑽をしなければならないと感じる一日でした。
テーマは「インプラントの光と影」
講師は、東京歯科大学教授 井上 孝先生と東京歯科大学臨床教授 武田孝之先生のお二人。
井上先生は、大学という基礎研究に根ざした医療の中の一分野として
口腔を診ることを説かれていました。
病態としてのインプラントの捉え方から始まり、
糖尿病との関係、動脈硬化、心筋梗塞、味覚障害、金属アレルギー、心身症まで
歯科医療に携わる上で必要な知識をわかりやすく話されました。
大学教授にありがちな難しい話ではなく
「細菌と白血球が戦って汗をかくと、サイトカインが産生されて・・・」
と糖尿病と歯周病の関係を示されたり、
「インプラントと上皮はくっ付かないので、口腔内に傷があるようなものである」とか、
「下血はとても気にするのに口腔内出血は何故そんなに気にしないのか」とか・・・。
様々な話をとてもわかりやすく面白く話されていました。
また、特にこれから大切になってくるであろう「医療面接」に役立つ内容を教えていただきました。
武田先生は、欠損補綴としてのインプラントではなく、
欠損が生じた原因を把握して、リスクを患者・術者ともに共有して治療方針を立てるべきだと・・・。
また、治療時は健康であっても時間の経過とともに慢性疾患の罹患や全身的リスクが高まるので
変化を受け入れながらも長期間維持していくために
考えなければならないことなどを話されました。
実際に自院でされているInBody検査なるものはとても役立つものだと思います。
(医科では算定が認められているらしいです)

また、講演の中でアンチエイジングではなく
スマートエイジング、つまりよりよく歳を重ねていくことが大切だと両先生は強調されていました。
私たちは、単なる歯科医ではなく人として患者に接する口腔内科医として知識を高め、技術の研鑽をしなければならないと感じる一日でした。
新しい一年を迎えて
みなさん明けましておめでとうございます。
1月も中旬まで過ぎて何を言うって感じですが・・・(笑)
時間の経つのは早いモノで、Tがしみず歯科でお世話になって
はや1年と9カ月が過ぎました。自分の中では
そんなに長期間いる感じはしていないのですが・・・
昨年はセミナーに参加させて頂いたり、多くの諸先輩方とディスカッションしたり。
自分の価値観であったり、経験だったり変化の多い一年間でした。
私生活でも家族が増え、守るものが増えた一年でした。
2011年をTは、しみず歯科での円熟期にしたいと考えています。
より快適に、より安定して、より長期性のあるそんな治療を心がけていきたいと思います。
ウサギのように軽やかに飛び跳ねてより高みを目指していきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
P.S. 先日Tの大好きな番組である情熱大陸に小児外科医のDr.吉岡が出演されていました。
以前も出演されていましたが岡山にゆかりのある先生で今回も注目して見ていました。
前回は外科医の腕を生かして一万人のこどもを救った姿が特集されていました。
今回はメスではなくて自分の想いで、アジアの孤児院建設で多くの子供を救おうとしていました
涙を流しながら奥さんと見ていました。
自分のいる環境に感謝して、より精進していきたいと思います。
皆さんも一度情熱大陸いかがですか??
1月も中旬まで過ぎて何を言うって感じですが・・・(笑)
時間の経つのは早いモノで、Tがしみず歯科でお世話になって
はや1年と9カ月が過ぎました。自分の中では
そんなに長期間いる感じはしていないのですが・・・
昨年はセミナーに参加させて頂いたり、多くの諸先輩方とディスカッションしたり。
自分の価値観であったり、経験だったり変化の多い一年間でした。
私生活でも家族が増え、守るものが増えた一年でした。
2011年をTは、しみず歯科での円熟期にしたいと考えています。
より快適に、より安定して、より長期性のあるそんな治療を心がけていきたいと思います。
ウサギのように軽やかに飛び跳ねてより高みを目指していきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
P.S. 先日Tの大好きな番組である情熱大陸に小児外科医のDr.吉岡が出演されていました。
以前も出演されていましたが岡山にゆかりのある先生で今回も注目して見ていました。
前回は外科医の腕を生かして一万人のこどもを救った姿が特集されていました。
今回はメスではなくて自分の想いで、アジアの孤児院建設で多くの子供を救おうとしていました
涙を流しながら奥さんと見ていました。
自分のいる環境に感謝して、より精進していきたいと思います。
皆さんも一度情熱大陸いかがですか??
Dr.J 「2011年」
新年、明けましておめでとうございます。
といっても、もう1月も半ば。時が経つのは早いものです。
「一年の計は元旦にあり」といいますから、
今年の目標を皆さんもすでに立てられたかと思いますが、
しみず歯科でも、各自がそれぞれ今年の目標をいくつか掲げて
いつまでに実現するかを書き出しています。
全体としては、「変革の年」ということで、
外的にも内的にも大きく変わっていくことを目標にしています。
個人的には
つい先日、大台に乗りましたので「天命を知る」べく
具体的な目標を立て、実現していくよう日々努力しようと思っています。
より一層、診療内容・質の充実を図りたいという気持ちでいますので
今後とも宜しくお願いいたします。
来月は、年に一度の勉強会(Club-S)の新春発表会があります。
きっと各医院の皆さんも発表の準備を始められていることでしょう。
充実した内容の発表会になることを期待しています。
今週末から、また寒波が到来して冷え込むそうですね。
センター試験も始まります。
いつもこの時期、雪が降ったりして交通機関が乱れるほど
厳しい天候になることが多いので
受験生の皆さん、
体調や交通にはくれぐれも気をつけてもらいたいと思います。
といっても、もう1月も半ば。時が経つのは早いものです。
「一年の計は元旦にあり」といいますから、
今年の目標を皆さんもすでに立てられたかと思いますが、
しみず歯科でも、各自がそれぞれ今年の目標をいくつか掲げて
いつまでに実現するかを書き出しています。
全体としては、「変革の年」ということで、
外的にも内的にも大きく変わっていくことを目標にしています。
個人的には
つい先日、大台に乗りましたので「天命を知る」べく
具体的な目標を立て、実現していくよう日々努力しようと思っています。
より一層、診療内容・質の充実を図りたいという気持ちでいますので
今後とも宜しくお願いいたします。
来月は、年に一度の勉強会(Club-S)の新春発表会があります。
きっと各医院の皆さんも発表の準備を始められていることでしょう。
充実した内容の発表会になることを期待しています。
今週末から、また寒波が到来して冷え込むそうですね。
センター試験も始まります。
いつもこの時期、雪が降ったりして交通機関が乱れるほど
厳しい天候になることが多いので
受験生の皆さん、
体調や交通にはくれぐれも気をつけてもらいたいと思います。
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